会長ごあいさつ

Home » 当会のご案内 » 会長ごあいさつ

介護保険制度が始まった平成12年6月、県内の5事業所が集い情報交換や勉強会を開催したのが始まりです。当時、認知症介護やグループホームという場での支援を考える場がほしいと、徐々に参加事業所が増えていき、平成14年4月1日、事業所同士の連携と情報交換、研修等を目的に山口県宅老所・グループホーム連絡会が発足しました。任意団体として歩んでいましたが平成22年6月2日、一般社団法人として生まれ変わりました。自立した生活が困難になった高齢者が尊厳を持って安心して住み慣れた自宅や地域で最期まで、その人らしく心豊かに暮らせるよう支援体制を構築する「地域包括ケア」が展開される中で、グループホームが地域の中で認知症介護の切り札としての役割を果たし、存在意義を高めていくにはどうしたらいいかということを考え、研鑽していく団体でありたいと思います。そのためにも、今後ますます、会員相互の情報・意見交換や学習会・研修会の開催、調査研究、広報等の活動を活発に実施していきたいと考えております。なにとぞ、当協会の活動に皆様方のご理解とご支援を賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。

 

一般社団法人 山口県宅老所・グループホーム協会

会 長   岡 屋  淳