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一般社団法人 山口県宅老所・グループホーム協会
2013-12-14

7月と10月に開催された学習会の報告

 

 福祉専門職による人権侵害が後を絶たない昨今、専門職としての大切な福祉倫理(価値)を学んでもらう機会を設け、より深い援助ができるようにスキルアップすることを目的として、基礎研修「虐待をしない人になるために」を西部会場7月9日(火)下関市菊川ふれあい会館、東部会場7月10日(水)光市総合福祉センターにおいて開催いたしました。総勢56名の参加者があり、虐待、人権侵害をしてしまう当事者にならないために、改めて自分自身に向き合うきっかけとなったのではないでしょうか。この場をお借りいたしまして、講師役を務めた者のクダラナイおやじギャグにお付き合いいただきましたこと心より御礼申し上げます。
事例をとおし学ぼうということで専門研修Ⅰについては、「関わりの難しい方への専門的アプローチ」を東部会場10月8日(火)岩国市市民会館、西部会場10月10日(木)山陽小野田市市民会館において開催いたしました。総勢51名の参加があり、よく似た事例は身近にたくさんあり、情報を共有できれば、より深い援助をするための手がかりが見つかる機会になったのではないかと思います。
第3回目の専門研修Ⅱについては、「看取り介護研修」と題し、どうしたら看取りが実践できるのか。生活の先にある看取りの手がかりを見つける機会にするために来年1月に開催しる予定にしていますので、ふるってご参加ください。

(事務局長弘)

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